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現在の私

正直言うと




現在の私は




世間から見たら




《なにやってるの???》って心配されるような





正気の沙汰じゃない日常を送っている






だから中々ここへ綴れず放置していた…







一つ前の投稿の続きを書こうとしていたけど

書けずにいたのは

きっと現在の私の生き方が

到底世間に理解されるとは思えないから…





そんな毎日の中

さっき車を走らせながらふと

昔の自分のエピソードで

今の私に繋がる行動を思い出してハッとした



そしたら急にこのブログにそのことも残しておきたくなって慌てて車を停めてこれを書いている






私は昔から《八方美人》とよく言われてきた

これは決して誉め言葉ではない

でも私はそう見えてしまう自分を

治そうと思うこともなかったし

誰にでも親切を尽くし誰にでも笑顔で

誰にでも手を差し伸べた




高校の時2年後輩だった元夫から

連日交際を迫られてた頃のこと。




返事はNoだったので彼はこの世の終わりみたいな顔でこれ見よがしに機嫌悪そうに無視されたが

私は変わらずすれ違う時は笑顔でいた



きっと本当はビシッと冷たい態度を取る方が

本当の優しさで

相手もさっぱり忘れて次に行けて

ズルズル引きずらなくて済むのに

私は《突き放す》ということができない。



少し時が経ち今度は一年後輩の子が

私に告白してきたけど

その子にもYESとは応えなかった




でもその一年後輩の子は

めちゃくちゃ打たれ強く

何度もあの手この手でアプローチしてきた




そうこうしてる内に

忘れもしないクリスマスの日。

部活に向かう渡り廊下で待ち伏せされ

何度目かの告白をしてきた。




花「ホントにごめん。」



後輩君「はぁーーー。だめか…

ホント最悪のクリスマスだなw

プレゼント、必死に選んだから

これだけは受け取ってください。」



そう言ってクリスマスプレゼントの包みを

差し出しクシャッと苦笑いしたのを見て

急に胸が激しく痛んだ。


そして何を思ったか私は彼に近づき



「プレゼント選んでくれてありがとう…」と




彼のほっぺたにチュッとキスをした。






…そう。





無意識に彼の肩に手を置きキスをして

心の底から《ありがとう》を伝えることで

彼の誠意に敬意を表したかったのだ。



次の日どうなったかと言うと、



なんとBOSEになって登校してきて

学校中で「花先輩にフラれてBOSEにした!」

と自分から笑いを取りにいって目立ちまくり

その内同学年の子と付き合ってましたw





一年後輩君に言われた言葉。


「玉砕したけどそこ(キス)までしてくれて

あの一瞬だけは

自分のことを受け入れてくれた気がして

逆に吹っ切れた」

と後から話してくれた。





そうだった、私はこんな人間だったのだ。






まぁ、そのせいで当時の元夫も

その一件を知りライバル心に火が着き

押されて押されて付き合う羽目になったのだけど。







現在の私の生き方は

あの頃から実は持ち合わせていたと

あらためて思い出し綴ってみたけど

やっぱり理解はされない生き方だろうな。





人を愛せなくなった今、

もう私は誰のものにもなれない





愛情など捨てた






裏切られることもないし

むしろ必要とされる事で

メンタルも保てている





だから

私を必要とする人に無償の愛を捧げ喜ばれる

《愛人》の道を選んだ…









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コメント

花さん大丈夫?

花さん、前の場所から読者してます。
花さんの恋愛物語にドキドキハラハラしてました。
大丈夫ですか?
身体も心も壊さないでくださいね。

Re: メッセージありがとう❤️

コメントありがとうございます♥️
お引っ越し前のblogから見て下さり嬉しい🍀

ユウと生きることを終えて
ガッカリしてますという沢山のメッセージを
個人的に頂いてましてw
エリカさんもドキドキハラハラして下さってたのにごめんなさいね😢💦


ただ✨普通では理解されないかもしれないけど、今の私も嫌いではないし大切に生きてるのでこれからも良かったら見届けて欲しいです☺️

blogに綴ったように今は人を愛せないマインドですが、ユウが去って出番を得た方々からの愛情をもらって過去イチ《女》として息してますw

このあとのストーリーも色々あるので
良かったらお付き合い下さい(^_^ゞ

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プロフィール

花

Author:花
確かに存在した6年間の愛しあった日々は苦しいことも多かったけど幸せでした
最後には残酷な結末が二人に訪れるとも知らず…
二人にとって美しいと言い切れる性描写も沢山残しました。

別れた現在も奔放な人生を歩み続け、
私らしく一生を飾りたい
愛されることで息をする女でありたい…